子どもCOMPANY・リアル事業部の『チャレンジタイム』は、一から作り方を教えてあげるのではなく、お題を伝えて、見本の写真を見せるだけ。
あとは、子供たち自身に構造などを考えてもらって、作っていってもらうという無茶振り企画です。笑
「はい!これ作ってみよう!」
と見せた写真は、新聞紙で作ったお家。
子供たちは一斉に、
「えーっ?!」
と言って、目を丸くしながらも、
「じゃぁ、まず柱を作ろう!」
と、すぐに取り掛かりました。

側から見ていると、
「その大きさに対して、柱の太さはそれでいいのか?」
と、ついツッコミたくなるのですが、そこは温かく見守ります。
学校などでは、順序立てて作り方を教えてもらっていると思うのですが、せっかく学校とは違う場なのだから、違う体験をしてもらいたい!
しかも、チャレンジし甲斐があるやつ!
という訳で、初回からいきなり大物に挑んでもらいました〜♪
一人では大変なことも、皆んなで力を合わせれば、何とかなるかも!
って、遊んどる人おるがな〜↓↓↓笑

まぁ、気分転換も必要だよね。
『チャレンジタイム』では、一応見本は見せますが、これと同じになるように作らないといけない、という訳ではないんです。
そこから何かインスピレーションを感じて、自分たちが作ってみたいものが浮かんできたら、それを作ってもらって構わないんです。
但し、その場にある材料や道具を使ってですけどね。
今の時代、揃えようと思えば便利な道具っていろいろあるんですけど、必要最低限のものでどうしたらやりこなせるか試行錯誤することってすごく大事なんじゃないかと思うんです。

子どもCOMPANYの『チャレンジタイム』では、
- そこにある物を使って、何ができるかを考える
- どうやったら作れるかを工夫してみる
- 自分なりのアイディアが浮かんできたら、それを形にしてみる
といったことを大事にしていきたいと思っています。

PS.子供たちは、最後、思いっきり壊すのが一番面白かったみたいです。
普段は、「壊しちゃダメ!」って言われることの方が多いですもんね。
こんなチャンス滅多にないですから、さっきまで柱っだった新聞の棒でチャンバラめいたことをしたり、壁だったところをビリビリに破って放り投げたり、ここぞとばかりに発散していったようです。笑
あ、でも子供たちは、ちゃんと片付けしていってくれましたよ☆nice!!